世間話

キンキラ金の竜の神様

(2010/01/18 Mon)
本国寺で見つけたキンキラ金の竜

数年前にリニューアルしたお寺で,すべての鐘撞堂などがキンキラ金です。まるで成金主義の権化のような感じです。

しかし,昔のお寺はすべてこんな感じなのではないでしょうか。金閣寺もその様相を呈しています。キラキラ光る姿形がある意味で庶民に安心感を与えるところもあるのでしょう。

また,あるときは権力の象徴のような感じにさえなるときがあります。しかし,本国寺は別に権力の象徴の感じはしません。もともと,お寺など新しいうちはできるだけ派手になっているのでしょう。

そのときの檀家などの寄付の有無により変わるのでしょうね。

何か,政治家の献金と似ている気もします。権力についた政党はやはり集金力も多くなってくるのでしょう。その見返りに賄賂の流れができるのでしょう。

何所の国でも賄賂の横行はあるものです。特に,国力のない国ではそれが激しいのでしょう。日本はそういった意味ではまだかわいいのではないでしょうか。



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元祖セカセカ at 2010/01/19 11:31
キンキラキンに光るお寺、好きじゃないで〜
お寺は古びて、苔が生えてるようなのがええのじゃ!
そのほうが風情があって宜しい。

小沢さんも風情があれば、墓穴ほらなんだのに… [削除]
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元祖セカセカ at 2010/01/22 09:55
誤字がある!!

×本国時
○本国寺

よくある間違いだけどね〜、タイトル間違えたらアカンで [削除]
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どこにでもいるカラス

(2010/01/17 Sun)
街中 何処にでも見られるカラス

みんなに嫌がられているカラスです。生ごみの出る日にはごみ集積場所に必ず現れるカラスです。何所の地域でも必ずといって見かけるのでしょう。

そんなカラスですが,彼らも生き残るため,えさを求めているのです。まるで,今話題になっている政治献金と同じではないのでしょうか。小沢幹事長の疑惑,鳩山総理の疑惑,数え上げればきりがないほどです。

しかし,当然政治献金がいけないのはわかるが,今回自民党があまり何もも言わず,騒ぎ立てないのはなぜなのでしょう。彼等も,多かれ少なかれ同様の疑惑があるのでしょう。たたけばほこりが出てくる議員ばかりなのでしょう。

一部の議員だけが,出てこないのでしょう。検察も今になってするより,今までわかっていたがなんとなく手を出せなかったのでしょう。必要悪とはいいませんが,起訴するなら徹底的にすべての議員を調べ上げてから問題にすべきなのではないでしょうか?

もちろん,そのことも大切ですが,今必要なのは政治家のリーダー性と国民の緊急の雇用が大切なのではないでしょうか?それも一過性のものではなく。

何か欠けているなと感じているのは,いろんな手当てを言っているが,トータルとして増税が実施されようとしている気がしてならない。それが政権が交代したことでちょっと歯止めがかかったのではないか。

自民・公明政権のままであれば垂れ流しのごとく増税の流れになって必要のないものまでどしどし造って,国民に押し付け,一部の誰かさんだけが儲かる仕組みになっていたでしょう。

不況・デフレは世界低流れで多少仕方がない。アメリカが風邪で熱を出せば,日本は瀕死の状態になるのでしょうね。それを少しでも阻止して欲しいといった国民の願いを忘れないで欲しい。



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春を待つ自然

(2010/01/13 Wed)
赤耳ガメの甲羅干しです

この寒い中,1月11日は小春日和といっても良いぐらいのちょっとした暖かさがありました。

そんな時,川を見ていると赤耳ガメ(ミドリガメの大きくなった)が甲羅干しをしていました。普通この時期には甲羅干しなんてしないのですが,春の到来を待ち受けているようです。

しかし,この時期の亀は秋に食料が充分取れなくて,活動せざるを得ない状況で出てくるものが多いのです。何か,現在の日本の状況とダブりますね! ちょっと寂しい気がします。

噴水をバックに水仙が満開

万博公園で撮影した水仙ですが,バックの噴水が寒さを感じさせていますが,そんな中でけなげにも咲き誇っている水仙たち,大変きれいですが,もっと暖かくなってから咲けばいいのにといつも思う情景です。

春がもうすぐ到来といいたいが,まだ1月ですよ。春には程遠い気がしますが,自然はなんとなく知っているようで,季節のサイクルを何気なく見せてくれます。人間の体内時計は狂って来ているが,自然はそんなことお構いなく毎年のごとく繰り返し,人を楽しませてくれる。

もくれんの新芽

昔,雪柳の新芽がそっくりであったのを思い出し,撮影してみたが,綿毛に包まれた新芽は温かくなる春を待ちあびて,少しでも暖かくなると新芽を出していこうとしているようだ。自然界はすべて季節に合わせ,次々と準備をしている。

一方,人間の世界はせちがらく政治献金はあるは格差社会は拡がって行きつつあるはといった感じである。政治家は如何に国民から税金を何とか取ろうとしているのが見え見えである。

多少,自民党政権から民主党政権に変わり,ちょっとは期待したがまだまだ景気が回復しない。ジレンマに陥っている。年金もそうだが,雇用の問題,デフレスパイラルが起こりそうで仕方がない。これからどうなっていくのでしょう。



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雪景色の比良山系

(2010/01/12 Tue)
最近の寒さですっかり雪化粧

この冷え込みで,比良山系もすっかり雪化粧。でも,午後になれば,雪は解け山頂のみに雪が残っています。

しかし,暖冬といわれたこの冬こんなにも寒さの厳しい季節になるとは思わなかった。明日・明後日と寒さがぶり返してきそうですが,皆さん風邪など引かないようにしてください。

インフルエンザの大波が過ぎれば,今度は寒波到来です。世間の景気も同じです。良くなって欲しいといくら願っても,まったく良くなる気配がない。非常に残念です。

話は変わりますが,日航の企業年金はこのままでいいのでしょうか。庶民の懐具合は悪いばかりなのに,年金の額が一般とあまりにもちがいすぎる気がする。

退職した人にお金が出るのはいいが,その補填には血税が使われていることをもっともっと身にしみて欲しい。

JALの名称で儲けている間はいくら貰っても,いいが会社が潰れかけているときに,企業年金もあったものではないでしょうか?普通の厚生年金は払われるわけですので,そんなにも保護する必要はないのではないか?

国民年金ならば月額せいぜい7万弱なのですよ。企業年金は必要ない。なくても充分生活できるはずではないのでしょうか!

国会議員の先生方は金銭感覚が少し麻痺しているのではないだろうか。世間知らずの人が多すぎるのでは!

尚,しばらくトラックバック不可にしますが,これはアダルト関係のトラックバックが入っていますので休止します。


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元祖セカセカ at 2010/01/13 19:59
>JALの名称で儲けている間はいくら貰っても,いいが会社が潰れかけているときに,

読点のつけ方がおかしい。
正しくは
JALの名称で儲けている間はいくら貰ってもいいが,会社が潰れかけているときに

>そんなにも保護する必要はないのではないか?
>…なくても充分生活できるはずではないのでしょうか!

ですます体、である体、ごちゃ混ぜにせず、統一しなさい! [削除]
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冬枯れの実

(2010/01/06 Wed)
冬の寒空に実っている名も知らない実

地震の不思議 非日常的な現象が地震前に起こるといわれてきましたが,今までは迷信のようにいわれていたが結構そのような現象が起こっていることが毎日新聞の夕刊に載っていました。それを紹介したいと思います。

昔からの言い伝えは結構あたっている気もする。
今まであえて無視してきたような気もする。
西洋医学が漢方を無視するように!

毎日新聞の記事より
・牛や馬が小屋から出ようとした。
・ネズミが大群で逃げ出した。
・ミミズが大量に地面に出てきた。
・スズメやハト,カラスがいっせいに逃げ出した。
・ナマズが暴れた。
・深海魚が捕れた。
・魚が取れなくなった。
・植物の生体電流が変化した。
・竜巻状の地震雲が出た。
・空が赤くなった。
・テレビの画面がノイズで乱れた。

今まで,なんとなく地震予知に関してこのような現象は無視されがちだったが,地殻の壊れ始め,電磁波や地電流が発生すると考えると納得もする。

しかし,どういったタイミングでどのぐらいのタイムラグでそれが起こるのかは現在解明できていない。これが解明されたら画期的なことだろう。

いろいろな科学分野で,進歩を遂げているがまだまだ不明の事柄が多くあるのは確かだ。人間は神ではないのだから不明のことが多くあってしかるべきだが,それを知りたいと思うのもまた人間だと思う。

良くも悪くも科学は少しずつ解明されるであろうし,不明なこともそのたびに出てくるのでしょう。



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